杭州から、
再び無錫.蘇州へ
 (08年4月17日〜21日)


 昨年に続いて、無錫.蘇州そして始めて杭州をまわってきました。
今回は2●歳になる娘との4泊5日の親子旅行です。
はたして、食事が彼女の口に合うのか、そればかりが気がかりでした。
しかし、何でも結構食べていました。
若いというのは、うらやましい限り。

写真は昨年撮りそこねた蘇州の北塔のライトアップ。
右側が昨年の昼間。
左は今年撮ったもの。
蘇州の北塔 九重の仏舎利  いつものことですが、中国の名所はどこも観光客でごったかえしています。
外国人ではなく中国人のおのぼりさん集団ばかりが目立ちました。
ガイドが旗を掲げながらそれにくっついて、ぞろぞろと歩いている。
ピーチクパーチク、にぎやかな行列は元気いっぱい。

昨年は、日本語やハングルをよく聞いたものですが
今年はどこでもほとんど聞きませんでした。
日本人や韓国人の中国観光はめっきりと減っているようです。
毒餃子事件、チベット.オリンピック、韓国企業の夜逃げ問題、
脱北者を中国が強制送還などが波紋を及ぼしているのでしょうか。

 確実に中国嫌いは進んでいるようです。
オリンピックの聖火リレーに集まる中華民族主義(?)の
集団の行動、どあつかましい覇権外交、沿海部と内陸部の貧富の格差など。
はたまた、高騰する物価。庶民は大変です。
解決しなければならない問題は山積しています。

年に一度の楽しみにしている中国旅行。
少し悲しくなってきますね。

柳絮(りゅうじょ)が飛んできます。
これは、柳の種子で綿毛が飛んでいるのです。
そればかりではありません。明らかに煤煙.排ガスのせい。
公害問題もかなり深刻でした。

【超巨大都市の現実】(上) 上海 傷ついた土壌 黒くよどむ川 垂れ流される汚染
【超巨大都市の現実】(下) 3000万人都市の危うさ
        (08年5月01日)

  @一日目、上海散策


  A二日目 素晴らしい杭州

  B三日目 雨の三国城.水滸城

  C初めての盲人あんま

  D四日目、蘇州へ再び

  E最終日
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