五色園
   (盲老人ホーム)

五色園の入り口  三ノ宮バスターミナル8時50分発、五色バスセンターまで
約1時間10分。
乗車券は1600円(障割800円)。
タクシーで五色園までは約10分あまり。
小高い山腹で瀬戸内海が見渡せる
鉄筋コンクリート作りの3階建て。
すばらしい立地条件です。

 我々が到着すると、外でお茶で談笑していた
勝浦さんが満面の笑みで迎えてくれました。
勝浦さんの部屋へ入り(1階)、
まずは挨拶。心なしか、少しやせているよう〜。
 外からは利用者.ヘルパーさんの、
話をしたり歌ったりしているのが聞こえてきます。
園内の廊下
部屋は畳部分が4畳半で、
家具を置く板スペースがあるので約5畳ぐらい。
窓側には、2畳半ぐらいの板間。
洗面台と洗濯物を干す台。
窓は高く、カーテンが涼しい風にゆれていた。
 入り口の横には一間の押入れがあり、
ギャザーカーテンの隙間から中が見える。
床袋があるので、スペースは
一人暮らしには、まあまあかな。
窓は高くて広い 部屋の入り口
 【定員】
 50人。(現在は47〜48人が
 入っているそうです)

 【食事】
 朝7:30 昼12:00 夕5:45

 【お風呂】週3回
 月.水.金(6〜9月は、
 月.水.金.土)

 【食事】
 ご飯のおかわりは自由だが
 おかわりはしにくい。

 【お酒】
 は夕食時に250mlのビールを一缶。
 それ以上は飲めない。
 (自分で購入し食堂の冷蔵庫にストック)
 日本酒は一合。

 【夫婦で入所の場合】
 基本的には、別室入所。

 「目が見えたら飛んで帰りたい」
ポツリと何回も言うところをみると、まだ慣れていないよう。
 「9月の旅行では“飲みだめ”をするぞ。楽しみだ」
勝浦さんの気持ちがよくわかります。

身体が不自由になった人が入る病棟もあるようです。
今回はそこは見れなかったのが残念。

  
    ☆曇りガラスへ
    ☆トップページへ